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投稿者: よし 投稿日時: 2005-8-9 9:06:00 (4531 ヒット)

彗星の正体は、氷や岩の粉塵による汚れた氷塊というのが定説だった。しかし、先ごろNASAのディープインパクトミッションの撮影写真によって、揺らぎつつあるようだ。
エレクトリック・ユニバースモデルは、上記の定説に対し、氷をほとんど含まない小惑星が正体であり、負の電荷を帯びた彗星が、正の電荷を帯びた太陽風の圏内を通過することで放電した様子が、尾として確認できるとの見解だった。
これまでは、いずれかを特定するデータが揃わないまま、定説こそがクローズアップされてきた形。

しかし、ディープインパクトミッションで撮影されたデータに対し、エレクトリック・ユニバースモデルの予想が的中し、NASAは動揺を隠せないでいるようだ。しかしNASAは、彗星ごとに異なる可能性があるとコメントしているという。

ワイヤードジャパンで詳細が語られている。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050803301.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050804307.html


投稿者: よし 投稿日時: 2005-8-8 22:08:40 (4396 ヒット)

NASA(米国航空宇宙局)は8日、同日、日本時間の夕方に予定されていたスペースシャトル・ディスカバリーの帰還予定を延期した。

理由は、着陸地となるケネディー宇宙センター周辺の天候が不安定なため。延期された9日には、日本時間18時7分、19時43分に同宇宙センターへの帰還チャンスがある。これを延期した場合には、エドワーズ空軍基地が予定されている。


投稿者: よし 投稿日時: 2005-8-4 7:24:43 (5038 ヒット)

火星周回探査機「マーズ・レコナイサンス」の打ち上げが迫っている。米国時間で10日、アトラスVロケットで打ち上げ予定。

http://marsprogram.jpl.nasa.gov/mro/

マーズ・レコナイサンスは、地表と地表下にあると予想される水の痕跡を探るべく、火星上空に2005年3月に到着。同年11月から観測を開始する。期間は2年間を予定。
これまでの探査機(マーズ・グローバル・サーベイヤーやマーズ・エクスプレス)と比べ、最も低空な約300kmで周回することが特徴となっている。
また、2007年に予定されているランダーミッションの着地点を決めるべくデータ収集をすることも大きな目的。


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