彗星の定説を覆す、小惑星による放電説がディープインパクトで実証?

 2005-8-9 9:06:00 | ȥԥå 米国発

彗星の正体は、氷や岩の粉塵による汚れた氷塊というのが定説だった。しかし、先ごろNASAのディープインパクトミッションの撮影写真によって、揺らぎつつあるようだ。
エレクトリック・ユニバースモデルは、上記の定説に対し、氷をほとんど含まない小惑星が正体であり、負の電荷を帯びた彗星が、正の電荷を帯びた太陽風の圏内を通過することで放電した様子が、尾として確認できるとの見解だった。
これまでは、いずれかを特定するデータが揃わないまま、定説こそがクローズアップされてきた形。

しかし、ディープインパクトミッションで撮影されたデータに対し、エレクトリック・ユニバースモデルの予想が的中し、NASAは動揺を隠せないでいるようだ。しかしNASAは、彗星ごとに異なる可能性があるとコメントしているという。

ワイヤードジャパンで詳細が語られている。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050803301.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050804307.html


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